方言を守ろう!
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テレビでよく耳にする関西弁は、西部方言の一種よね。本土の東部方言と西部方言は、どこら辺で分かれているのかしら?

東と西の境目は日本アルプスによって分けられているんだ。新潟県の糸魚川市と、静岡県の浜名湖を結ぶ線を引いたところだね。


やっぱり大きな山脈があると、人の行き来がむずかしくなるから、昔はことばも伝わりにくかったというわけね。

いまから1200年前の万葉集には、東国方言による歌も残されているように、歴史を持ったそれぞれの地域文化の一つなんだよ。

ひょっとして、私たちが話さなくなってしまったら、方言はなくなってしまうのかしら?

方言は話しことばだし、みんなが使わなくなったら、きっと忘れられてしまうだろうね…

あら大変!おじいちゃんやおばあちゃんの代まで、語りついできたことばがなくなったら、なんだかさびしいわね。

じゃあ、そうならないように、方言にいていろいろ調べてみようよ!


本土でも、大きな山脈を境に大きくことばがわかれている。
もっと細かく見ていくと、日本にはとてもたくさんの方言があるんだ。
長い歴史のなかではぐくまれてきた方言は大切な文化だから、なくなってしまわないように、みんなで調べて守っていこう!
